第39回 ジャパンカップ 過去データーと注目馬 

  • 2019年11月22日
  • 2019年11月22日
  • 競馬
  • 74View
  • 0件

もっす。Monta Ziereです。

本日はジャパンカップについてです。

今回は最弱のジャパンカップと言われていますが、実績、実力拮抗してると思うので楽しみな一戦となってます。

騎手は世界の超一流が揃ってますのでそこも楽しみですね。

今開催の東京も時計が早いですが、雨の影響がどう出るか難しくなりそうですね。

コースについて

東京競馬場 芝2400mとなってます。

日本ダービーなどもおこなわれるコースとなってます。

ダービーでサートゥルナーリアがそうだったのですが、正面スタンド前からスタートするため馬が動揺してしまうこともあります。

コース自体は枠はフラットとなってますが、ジャパンカップ、ダービーなどでは内枠有利となってます。

過去10年のデーター

人気

1番人気(4・2・2・2)

2番人気(1・2・2・5)

3番人気(1・1・0・8)

4番人気(3・1・0・6)

5番人気(1・1・0・8)

6番~9番人気(0・3・4・33)

10番人気以下(0・0・2・78)

過去10年で1番人気~5番人気までの中から勝ち馬が出ています。

2着馬も7番人気以内から

堅い決着が多いレースとなってます。

年齢

3歳(3・2・2・20)

4歳(4・4・2・41)

5歳(3・4・4・34)

6歳(0・0・0・25)

7歳以上(0・0・2・20)

3歳馬で勝利した3頭はその年のオークスかダービーで連対しています。

(今年の該当馬はカレンブーケドールです。)

7歳の馬券内できた2頭は前走天皇賞・秋に出走していました。

(シュヴァルグランは前走海外。)

性別

牡・騙馬(4・8・9・125)

牝馬(6・2・1・15)

牝馬の方が勝っていますが、ショウナンパンドラも強いですが、その他の牝馬は最強レベルの馬が勝っているので牝馬というだけでは選べない。

脚質

逃げ(1・1・1・7)

先行(4・1・3・28)

差し(5・5・4・61)

追込(0・2・2・43)

まくり(0・1・0・1)

2コーナーで10番手、4コーナーで6番手くらいまでにいないと勝つことが厳しい。

前走着順

1着(3・3・5・24)

2着(2・1・0・25)

3着(2・1・1・7)

4着(2・2・0・14)

5着(0・1・0・12)

6着~9着(1・1・2・32)

10着以下(0・1・2・26)

前走クラス別

GⅠ(8・6・8・56)

GⅡ(2・2・1・31)

GⅢ(0・0・0・2)

OP(0・0・0・3)

1600万(0・0・0・4)

海外競馬(0・2・1・44)

枠順

1枠(4・2・3・10)

2枠(1・0・1・17)

3枠(2・1・2・15)

4枠(1・0・0・19)

5枠(0・3・0・17)

6枠(0・1・0・19)

7枠(1・0・3・20)

8枠(1・3・1・23)

注目馬

ユーキャンスマイル

天皇賞・秋4着と力をつけてきました。

距離延長は歓迎ではないかと思います。

スワーヴリチャード

東京2400mはベストの条件です。全盛期が過ぎてはいると思いますがマーフィーJがどこまで動かせるか。

以上となってます。

ではまた。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!