1・ディープインパクトとディープインパクト産駒

  • 2019年10月5日
  • 2019年10月4日
  • 競馬
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ディープインパクトの成績

ディープインパクト現役時代の成績は皆さんも知っての通り、14戦12勝。牡馬3冠、天皇賞・春、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念などGⅠ7勝しております。

ディープインパクトの父サンデーサイレンス 母ウインドインハーヘアとなってます。

産駒の特徴

ディープインパクトは芝2000m以上で活躍したということで、スピード型の血統構成を持つ繁殖牝馬との配合による成功例が多いです。

ディープインパクト産駒の武器は瞬発力です。持続力勝負よりはラスト1ハロン2ハロンの瞬発力で勝ち切るのが得意です。

東京芝1600mや芝2000mなどのコースで力を出しやすく、小回りのローカルではペースが流れてしまい足を使って、直線が短く力を出せないということもあります。

産駒の母父について

産駒が母父がアメリカ血統では仕上がりが早く2、3歳戦での活躍が目立ちます。しかし古馬になってからは体が硬くなってしまい、速い上りが使えなくなる傾向があります。「マカヒキ」や「サトノダイヤモンド」などが、3歳時のような活躍ができなくなってます。

逆に母父がヨーロッパ血統では古馬になってから瞬発力を発揮できることが多いです。

母父がアメリカ血統なら3歳までに活躍する馬が多い。

母父がヨーロッパ血統なら古馬になってから活躍する馬が多い。

しかし・・・

母父がヨーロッパ血統以外にも古馬になっても活躍する馬がいます。

1・牝馬

2・母父がアメリカでも牝系がヨーロッパの強い血をもっている。

まとめ

1・母父がアメリカでは牡馬は仕上がりが早くなり、古馬になってからは瞬発力が落ちる。

2・母父がヨーロッパでは牡馬は仕上がりが遅く、古馬になってから開花することがある。

3・牝馬は牡馬に比べて長く活躍する馬が多い。

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