第79回 皐月賞  サーテゥルナーリアに死角あり?

  • 2019年4月10日
  • 2019年4月10日
  • 競馬
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もっす。montaZiereです。

皐月賞についてです。昨日は触れることができなかったですが、展開と馬場が重要になってきます。

競馬は展開と馬場がどのレースでも重要になってくるのですが、特にこのレースは重要になってきます。皐月賞は雨の日(前日やその前に雨)が多く馬場が重くなることも多いです。

なので正直今の時点では、なかなか本命馬は決めかねているのが現状ですが、注目馬の紹介をしたいと思います。

注目馬

サーテゥルナーリア

3戦3勝

大本命の1番人気になるでしょう。先週の桜花賞と同じ
「ノーザンファーム生産」
「ルメール騎手」
「年明け走っていない」

という共通点があります。

がしかし・・・

外厩先が違います。

グランアレグリアは「ノーザンファーム天栄」

サートゥルナーリアは「ノーザンファームしがらき」となってます。

ここがどうなるか?

桜花賞のグランアレグリアのような変則ローテでも万全のデキになってるでしょうか?

そして馬場が渋った時はダメな感じがするので思い印が打てないです。

ダノンキングリー

こちらも3戦3勝

共同通信杯の3ハロン32.9は強烈だった。

共同通信杯自体のレベルも高く、この馬は2000mが適正ではないと思います。(マイルくらいが良いと思います。)

しかし皐月賞自体マイル適正が高い馬が勝ったりしているので、この舞台は合うのではないかと思います。

ロゴタイプ、イスラボニータなど牡馬になってからはマイル中心の馬が勝っている。

2着ではありますが17年ペルシアンナイトも・・・

ということもあるのでこの馬は適正的にも合うのではないかと思ってます。

アドマイヤマーズ

5戦4勝

前走、共同通信杯では2着に敗れましたが、皐月賞では舞台が合うのではないかと思ってます。

枠次第では単逃げもできるのではないかと思ってます。リズムよく走ればそのまま一人旅もあるかもしれません。

最後に人気がなく、馬場が渋ったら

メイショウテンゲン

前走の弥生賞が重馬場で重馬場での適性を示しました。

他の馬があまり経験していないので、重馬場なら狙ってみたいです。

力的には足りない気がしますのでヒモ程度ですが。

他にも気になる馬がいますが、次回。

ではまた。

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