勝つのはダノンファンタジー?それともグランアレグリア? 第79回桜花賞(GⅠ)

  • 2019年4月6日
  • 2019年4月8日
  • 競馬
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もっす。Monta Ziereです。

すいません。今週は少し忙しくてさぼってしまいました。

先週の話になりますが、アーモンドアイ強すぎますね。

ほんとに凱旋門賞勝つのではないでしょうか。期待しちゃいますね。

アーモンドアイの弱点はレース後の疲労ですね。それがあるからある程度レース間隔を空ける必要があるからステップレースが悩ましいという点が少し難しいからドバイから帰ってきて、日本で走らないで少し休んでフランスに行くことができればいいですね。

今週はGⅠ3週目になります。いよいよ3歳クラシックが始まりますね。

それでは第79回桜花賞(GⅠ)についてです。

芝1600m 右回り・外コース(Bコース)

過去のデータ

◇ 人気

1番人気(3・2・1・4)
2番人気(3・4・0・3)
3番人気(1・2・2・5)
4番人気(0・1・1・8)
5番人気(1・0・2・7)
6番~9番人気(2・1・2・35)
10番人気以下(0・0・2・86)
1番人気がここ4年は連敗中となってます。

◇ 前走

1着(4・7・3・36)
2着(3・0・2・33)
3着(2・1・2・16)
4着(1・0・0・8)
5着(0・0・1・8)
6着~9着(0・1・2・22)
10着以下(0・1・0・25)

・主なステップレース

チューリップ(7・5・7・26)
フィリーズ(1・0・2・53)
エルフィん(1・1・0・3)
アネモネ(0・0・0・22)
クイーン(0・2・0・15)
チューリップ賞が馬券の中心となっています。チューリップ賞で1番人気が6年連続で馬券になっています。チューリップ賞で負けていても、桜花賞では3着以内に来ています。今年の対象は・・・

ダノンファンタジー

昨年の勝ち馬のアーモンドアイはシンザン記念からの勝ちとなっていて異ローテでの勝ちでした。

今年は

グランアレグリア

が異ローテからの出走です。

注目馬

◎ ダノンファンタジー

チューリップ賞では直線で進路がなく終わるかと思ったが、前が少し空いた一瞬で加速して快勝しました。今回もあの加速力があったら、馬券圏内は堅いかと思います。王道のローテで進んできましたので、今回も死角なしかと思います。4連勝の勢いそのままに春の女王に・・・

〇 シゲルピンクダイヤ 

こちらは最速の脚でチューリップ賞2着になりました。和田騎手とも手があっているのでここで勝ち負けできるのではないかと思います。ダイワメジャー産駒なので、この舞台はプラスになるのではないかと思います。

▲ アクアミラビリス

前走のエルフィンSではメンバー最速の脚を使って1着。デムーロ騎手が乗るということもあって人気すると思いますが、GⅠでの勝負強さは◎。前走勝たないと出走できなかったと思いますのでメイチで前走仕上げていたと思いますが、まだまだ成長過程だと思いますので期待を込めの印です。しかし過剰人気の時は注意が必要です。

△ ノーブルスコア

前走は直線で仕掛け遅れた感じだったが3着。展開次第では一発あるのでは。

△ クロノジェネシス

唯一の負けがダノンファンタジーのみとなっていますが、枠と展開が向かないような気がしますので印を少し下げました。実力馬ではありますので一応抑えです。

グランアレグリアは今年まだ出走していないので正直買えません。昨年のアーモンドアイも異ローテでしたが、年明け1走していたので、そこまでの実力か疑問なので今回は消します。

このような見解になりました。

来週は牡馬クラシック1冠目皐月賞です。

ではまた。

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