第66回 毎日杯(GⅢ)、第67回 日経賞(GⅡ)

  • 2019年3月22日
  • 2019年3月22日
  • 競馬
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もっす。Monta Ziereです。

今回はいつも通りの競馬予想をしていきます。

3月23日(土)阪神11R 第66回 毎日杯(GⅢ)展開、予想

3歳限定・芝1800mになります。

毎日杯は17年はアルアイン、18年はブラストワンピースが勝ち先々につながるレースになってます。

過去のデータ

過去10年のデータになります。

◇ 人気

1番人気(5・1・2・2)
2番人気(2・1・3・4)
3番人気(1・3・2・4)
4番人気(0・2・1・7)
5番人気(1・1・0・8)
6番~9番人気(1・1・2・35)
10番人気(0・1・0・36)
1番人気が80%馬券に絡んでいます。前走重賞出走馬(4・1・1・0)の一番人気は強い結果になってます。

◇ 前走

1着(2・4・5・42)
2着(2・3・0・10)
3着(0・0・2・9)
4着(3・0・2・11)
5着(1・1・0・7)
6着~9着(2・2・0・11)
10着以下(0・0・1・6)

・前走クラス

GⅠ(0・0・0・1)
GⅡ(1・0・2・4)
GⅢ(8・4・1・20)
OP(0・0・2・8)
500万(1・5・5・43)
新馬・未勝利(0・0・0・19)
地方競馬(0・1・0・1)

馬券に絡んだ30頭中18頭は前走1800mに出走しています。またシンザン記念からは(2・0・0・2)となってます。

注目馬

◎ マイネルフラップ

前走、前々走と人気薄だったが好走し低評価を覆した。前走も2着でしたが、勝った馬とは首差。ここでも勝ち負けできるのではないかと思います。

〇 ケイデンスコール

前走は出遅れだったので、ノーカウント。まだ1600mしか出走していないので、距離をこなすことができれば皐月賞も狙える能力のある馬だと思います。

▲ ヴァンドギャルド

前走は1番人気に支持されたきさらぎ賞で4着でした。まだまだ仕上がり途中での出走に感じました。重賞でも力差のない競馬をしていますし、ここで賞金を加算してクラシックへ駒を進めたいということから今回の仕上げはビッシリしてくるでしょう。

3月23日(土) 中山11R 第67回 日経賞(GⅡ)

4歳以上オープン・芝2500m・1着馬には天皇賞・春優先出走権が与えられます。

過去のデータ

先週もでしたが、2009年~2017年の9回のデータになります。(2011年は中山開催ではありませんでしたので、データにカウントしてません)

◇ 人気

1番人気(2・1・1・5)
2番人気(1・1・0・7)
3番人気(1・0・2・6)
4番人気(3・1・1・4)
5番人気(0・1・0・8)
6番~9番人気(1・4・5・26)
10番人気(1・1・0・41)

1番人気の成績はあまりよくありません。4番人気の前走GⅠ・GⅡで中山芝コースに出走した馬(1・1・1・0)と馬券圏内を外していません。
該当馬はサクラアンプルール、ハッピーグリン、クリンチャーが4番人気ならこの条件に該当します。

◇前走

1着(3・1・4・19)
2着(2・1・1・7)
3着(0・2・0・4)
4着、5着(2・1・3・10)
6着~9着(1・2・0・30)
10着以下(1・2・1・27

・前走クラス

GⅠ(3・4・2・12)
GⅡ(4・4・5・36)
GⅢ(1・0・2・24)
OP(0・0・0・8)
1600万下(1・1・0・10)
その他(0・0・0・7)

前走AJCC(2・2・1・12)なのに対して、前走中山記念(0・0・2・6)と厳しい結果になってます。
〇 ラクラアンプルール
× ハッピーグリン

注目馬

◎ クリンチャー

前走有馬記念は15着と大敗しました。凱旋門賞帰りということもあって、ベストパフォーマンスではなかった。菊花賞3着、昨年の天皇賞・春3着と長距離戦線で存在感のある馬なので、ここで優先出走権とってもらいたいと思います。

〇 ルックトゥワイス

今が一番良い状態だと思うので、2走前で3馬身差で圧勝した舞台でもありますのでここで重賞初制覇に期待がかかります。

▲ サクラアンプルール

近走大きく崩れることなく安定しています。8歳馬と高齢ではありますが、中山巧者であることは間違えないので、今回あまり人気もなさそうに思いますので、穴の一考としては面白いのではないかと思います。

以上で毎日杯、日経賞の予想、傾向になります。

ではまた

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