第67回 阪神大賞典 GⅡ 傾向と注目馬

  • 2019年3月17日
  • 2019年3月16日
  • 競馬
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もっす。Monta Ziereです。

今回は3/17日曜日阪神11R 第67回阪神大賞典(芝3000m)についてです。

1着馬には天皇賞・春優先出走権が与えられます。

過去のデータ

過去10年のデータ

◇人気

1番人気(5・2・2・1)
2番人気(1・1・1・7)
3番人気(3・1・2・4)
4番人気(0・3・1・6)
5番人気(1・1・3・5)
6番~9番人気(0・2・1・37)
10人気以下(0・0・0・21)

1番人気が前走GⅠ(3・1・0・1)GⅡ(2・0・2・0)となってます。

◇年齢

4歳馬(4・6・3・13)
5歳馬(3・3・4・14)
6歳馬(2・1・1・22)
7歳以上(1・0・2・32)

4歳・5歳馬を狙っていくことが基本ですね。

◇性別

牡・セン(10・9・9・79)
牝(0・1・1・2)

今年はコルコバードが牝馬で1頭出走になりそうです。

◇脚質

逃げ(0・0・2・8)
先行(6・5・3・22)
差し(1・4・3・22)
追込(0・0・2・29)

まくりができる馬は◎

前走上り5位以内。その中で近2走で上り1位の経験がある馬が良い。

連対馬20頭中11頭は芝3000m以上で勝ち、その他4頭は2400~2600mで勝っていた。

注目馬

◎ コルコバード

前走は愛知杯では上がり2位の33秒8の脚を使っていた。2走前のエリザベス女王杯では大きく負けていますが、3走、4走前は上がり1位の脚を使って勝ち負けしていたので今回のメンバーでも上がりで良い脚を使うことができれば勝てるのではないかと思ってます。

〇 シャケトラ

前走AJCCでは骨折明けで13か月ぶりに復帰して快勝。阪神では(3・0・0・1)と相性が良い。負けたのは宝塚記念の4着と評価を下げる必要はないと思う。17年の天皇賞・春では9着と折り合いがうまくつけれずに負けた。折り合いがつけばここも勝つことができるでしょう。一気にGⅠ制覇も見えてくると思います。

▲ ソールインパクト

前走ダイヤモンドステークスでは4着と豪州帰りとしては評価できる。上りも2位の34.6秒とジリジリ伸びていた印象。今回は福永騎手に戻るのも良い。この馬はステイヤーであるのは間違えないと思いますので、今回は狙える1頭ではないかと思います。

△ ヴォージュ

前走万葉Sでは菊花賞3着のユーキャンスマイルの追撃を振り切っての逃げ切り勝ち。良い時と悪い時の差が激しいタイプなので印は少し抑え目。どこまでできるかが見どころです。

以上4頭です。参考になればと思います。

ではまた

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