第68回 フジテレビ賞スプリングS GⅡ

  • 2019年3月16日
  • 2019年3月15日
  • 競馬
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もっす。Monta Ziereです。

今回は3/17日曜日中山11R、皐月賞トライアル(3着までに優先出走権)スプリングSについてです。

このレースは数多くの皐月賞馬、ダービー馬など牡馬クラシック戦線を沸かせてきた馬の前哨戦となってます。

中山内回りの芝1800mは内枠、先行馬が有利なコース形態となってます。後ろからの馬は途中でまくっていくような機動力が求められるレースとなってます。

過去のデータ

2011年は阪神競馬場で施行されたので、9回のデータをもとにしてます。

少し話が変わりますが2011年は東日本大震災で中山競馬場での開催ができなくて、この時に私は千葉にいたこともあってとても覚えてます。ちなみにこの時2011年に3冠を達成した「オルフェーブル」も阪神ではありますが、このレースを勝ちました。

◇人気

1番人気(3・3・2・1)
2番人気(1・1・2・5)
3番人気(2・2・0・5)
4番人気(1・0・1・7)
5番人気(2・1・0・6)
6番~9番人気(0・1・2・33)
10番人気以下(0・1・2・39)
1番人気馬が連対率、複勝率ともに高い。勝ち馬は5番人気以内の結果となってます。基本的には堅い決着になることが多いです。

◇前走

1・着順

1着(6・7・3・43)
2着(1・1・5・12)
3着(2・0・0・3)
4着(0・0・1・6)
5着(0・1・0・9)
6着以下(0・0・0・23)

好走馬は前走3着以内という条件がほぼ当てはまります。6着以下からの巻き返しは厳しいです。

2・クラス別

GⅠ(2・1・3・4)
GⅡ(0・0・1・4)
GⅢ(2・3・1・32)
OP特別(1・0・1・16)
500万下(4・5・3・27)
新馬・未勝利(0・0・0・11)
地方競馬(0・0・0・2)

前走、朝日杯組は(2・1・3・3)と好走しています。京成杯組は(0・0・0・10)と不振です。

注目馬

◎ クリノガウディー

前走、朝日杯では9番人気で2着の大健闘。内枠から好スタートを決めて4番手を追走。展開に恵まれてはいたものの最後の足は伸びていたので期待できると思います。前々走の東スポ2歳では7着と輸送には多少の不安はありますが、重賞初制覇できるのではないかと思います。

〇 ヒシイグアス

未勝利、500万下と中山で2勝。今回のメンバーを見る限り、楽に自分のペースを作ることができるのではないかと思います。3戦2勝で負けた相手もラストドラフトとなってますので、まだまだこれからの馬ですが、ここでも好勝負できるのではないかと思ってます。

▲ ロジャーバローズ

前走ではメンバー最速の脚を使っての2馬身差で勝ちました。ディープインパクト産駒ながらの末脚が切れて勝つというよりは、長く脚を使えるタイプなので今回の舞台が合うのではないかと思います。まくっていけるような脚が使えるようなイメージがあります。不安要素もありますが、押しの1頭です。

今回のレースは最初にも書きましたが、これから出世していく馬が多く出ているレースなので今後の競馬に生かせるようにしたいですね。

ではまた。

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