第26回 GⅡ チューリップ賞 

  • 2019年2月28日
  • 2019年2月27日
  • 競馬
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もっす。Monta Ziereです。

昨日は弥生賞についてでしたが、本日は土曜日に開催される重賞阪神メインのチューリップ賞(GⅡ)ついてです。



このレースは3歳牝馬限定、トライアルレース(3着までに桜花賞の優先出走権)になってます。

過去には09年ブエナビスタ、10年アパパネ、13年クロフネサプライズ、14年ハープスターなどが勝ち負けしています。近年にも活躍馬が多く出ています。

それでは早速、レース傾向を見ていきたいと思います。

過去10年のデーター

◇人気

1番人気(5・2・1・2)と連対率70%と昨日紹介した弥生賞と同じように1番人気は堅いレースとなってます。

10番人気以下が馬券に絡んだのは16年のラベンダーヴァレイの3着の1回のみとなってます。

その他2番人気が(1・1・3・5)3番人気(1・2・0・7)4番人気(1・1・0・8)5番人気(1・0・1・8)6~9番人気(1・4・4・31)となってます。

◇前走

1着(7・4・3・40)2着(2・2・3・6)3着(1・1・1・15)と前走2着馬が連対31%と高く、前走6着以下からの巻き返しが厳しくなってます。

前走のクラス分けでは、

GⅠが(7・3・5・8)が圧倒的に連対率が高くその次にGⅢ(0・3・1・10)となってます。

注目馬

・ダノンファンタジー

前年の阪神JF勝ち、2歳女王になりました。(3・1・0・0)と新馬戦は2着でしたが、3連勝で2歳女王になりました。阪神JFと同じ舞台となりますし、2月のクイーンCでは阪神JF2着クロノジェネシスが1着、阪神JF3着のビーチサンバが2着と阪神JFのレースレベルが低くなかったことが証明されたと思いますので、ここでは人気になることでしょう。今回は川田騎手が乗るということで、勝ち負けするでしょう。

・シェーングランツ

前走阪神JFをダノンファンタジーに0.3秒差の4着でした。しかし前走は内で外に出すところがなかなか無く、抜け出したがもう遅かった、という感じだったので、ダノンファンタジーに逆転できるのはこの馬かなと思います。今年絶好調のリーディング2位(2/24終了時)の武豊騎手の手綱さばきにも期待できますね。

・ブランノワール

ローブティサージュの半妹で同じ舞台の未勝利を勝ってますし、前走OPのエルフィンステークスを2着でした。前走は好位からいい足を使っていたので、期待できる1頭ですね。そして騎手は今年からJRA騎手になった藤井勘一郎騎手なのでここで出走権をとって本番に臨んでほしいと思います。

・メイショウショウブ

前走の阪神JFではダイワメジャー産駒らしく先行して、道中は2番手から競馬を進めていきました。前々走のデイリー杯ではアドマイヤマーズと0.1秒差の2着となってますので、前走の結果から人気をもし落としているのであれば買える1頭だと思います。あと個人的には応援している池添騎手が乗るということもあるので、

きっとこの4頭が人気にはなると思いますが、今回のレースは阪神JF組が中心になると思いますので、4頭を中心に馬券を買っていきたいと思います。

少しでも皆さんの参考になればと思います。

ではまた

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