第56回 GⅡ 弥生賞

  • 2019年2月26日
  • 競馬
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もっす。Monta Ziereです。

北海道はまだ寒いですが、雪も少しずつ解けてきました。だんだんと春が近づいてきましたね。もうダービーまで3、4か月と近づいてきました。やっぱり春といえば3歳戦がメインになりますし、ここからの成長が今後の競馬を盛り上げることになっていきますので今から楽しみですね。

本日は皐月賞トライアルの弥生賞についてです。

GⅠ馬を数多く輩出し、サクラチヨノオー、ウイニングチケット、スペシャルウイーク、アグネスタキオン、ディープインパクト、ロジユニバース、マカヒキ
など皐月賞、ダービーで勝ち負け勝負をした馬のクラシック登竜門です。

まずは過去の10年データーを見ていきます。

人気・・・1番人気が6勝2着1回と連対率70%と信頼できます。2番人気が2勝、2着2回、3着2回の連対率40%とまずまずの結果になってます。上位人気の馬が走っています。

前走のレースクラス・・・GⅠでは2勝、2着2回、3着4回と連対率39%で、オープン特別、GⅢの順で連対率が高いです。500万以下、未勝利には少し厳しい結果となってます。

ラストドラフト

前走の京成杯では好スタートから2番手に控えてそのまま上がり3ハロン33秒3でメンバー3位の上りを使って1着。新馬戦では東京競馬場ではありますが、上り3ハロン33秒1を使ってので、瞬発力もあります。例年通り厳しい流れにはならないような気がするので、大崩れするイメージはないです。

次の人気はカントル、ニシノデイジー、ブレイキングドーンが人気になるでしょう。

カントル

前走はセントポーリア賞で3番手から抜け出しての1着。昨年のダービー馬ワグネリアンの全弟。追い切りではミルコ・デムーロ騎手が乗っているので、勝気で来ているので、昨年の兄が2着を上回るかもしれません。

ニシノデイジー

前走ホープフルステークスは3着に負けましたが最内枠で思うように動くことができなかったのが痛かったです。それでもGⅠ3着と力がある馬です。賞金的に皐月賞、ダービーまでは出走はできると思うので今回は・・・

さらに先週の中山競馬場は時計が速かったと思うのでハービンジャー産駒のニシノデイジーには今回合わないきがしますがどうでしょうか?

ブレイキングトーン

前走ホープフルステークスは5着でしたが、前回で輸送、中山競馬場の舞台とクリアしたので、今回は・・・ここで出走権を確実に取りたい馬の1頭だと思うので人気次第で狙ってみたいと思っています。

この他にも「クリノガウディー」「サトノラディウス」辺りも馬券圏内には十分チャンスがあると思います。

今回私はラストドラフト、カントルからの馬券を中心に考えていきたいと思ってます。まだ時間がたっぷりありますのでじっくり考えていこうと思います。

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